中古車の購入の流れを知らないと支払い方法が大失敗?

手順を知らない初心者のために

どれだけ車を買いたい意欲があっても、貯金や現金が数千万円あっても購入手順を知らないと欲しいものは買えない。雑誌で人気輸入車BMWが欲しくなったとして、急いで販売店に問い合わせてみても売り切れて残念な結果になることもある。中古車市場では人気車種は売れやすいので、情報のスピードと決断力も大事だ。分割で支払うなら支払い方法も知っておこう。インターネットから中古車探しをすると、他のライバルたちより素早く大量の情報が手に入るのでおすすめだ。

情報収集~車種選び~

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女性情報収集画像・車種選び
 まずは定員や使用用途で軽自動車にするかコンパクトカーにするか車種選択をしよう。維持費が最安値にできるのはもちろん軽自動車で迷う必要もないくらいだ。より大きいボディサイズが好みならコンパクトカーでハイブリッドなども選べる。更にゆったり乗車したいならセダンで質感や内装などを見ても良い。6人乗り以上の定員が必要ならミニバンがおすすめ。7人乗りや8人乗りでも快適で中古車でも在庫が多く価格差が激しいので、激安車や新型で数年落ち程度を探すこともできる。

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フェラーリ外車写真・メーカー選び
 軽自動車ならダイハツやスズキで決まりなくらいになってくる。コンパクトカーはトヨタやホンダ車が人気だし、ミニバンなら日産やホンダやトヨタが好評。SUVやワゴンタイプなら三菱、スバル、マツダから選んでおくといいだろう。中古車価格相場はあえて人気メーカーから選ばないことでも安くできるので、定番のメーカーでなくとも在庫でいいものがあるなら外車、輸入車でもOKだ。ドイツ車が人気を獲得しつつあるので、フォルクスワーゲンやアウディなども試乗する機会があるなら試してみて欲しい。

 

 

 

下見~実車見学~

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Dusty Jインターネットや雑誌などから希望の車種を見つけたら販売店の店舗に訪問するか電話やメールで問い合わせをすることになる。ネットから情報を入手しても実際に自分の目で見て実車確認したくなるもの。外装や内装、エンジンルームや駆動系などチェックしておこう。実際に試乗してドライブはできないことが多いし、車内でエンジンを始動するのも店員に許可を取ってからにしよう。来店したらただ見て帰るのではなく、ローン制度や購入後のことなども確認しておきたい。契約前にあわててローンの支払いの話をするのも困るからだ。

見積もり~予算確認~

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gm-byuik新車を自動車ディーラーで買うならグレード選択やオプション選択をすることになる。中古車はグレードや装備がそれぞれ違うが、「アルファードのエグゼクティブラウンジが欲しい」というこだわり条件がないなら販売価格や年式、走行距離などで判断するのが普通だ。気に入った車種を店員と相談して見積もり額をだしていこう。

  • 支払い方法の選択
  • 車検代など諸費用確認
  • アフターサービスや保証の有無
  • 税金などあわせた総費用確認

契約~支払い方法選択~

ビジネス女性契約支払い中古車購入を決意したら販売店に希望を伝えることになる。「軽自動車の○○欲しいんです!」と希望を伝えても、在庫やメンテナンスなど確認することもあるのですぐには乗れない。店舗に実物のクルマがあるなら別だが、雑誌やネット情報で一足早く売れてしまうことも多いので注意だ。

・現金払い
 クレジットカードやオートローンなどを使わずに現金で支払うこともできる。銀行の引き落としなどができることもあるが、販売店に聞いてみよう。金利や利息の関係で言えば一括で支払うのが総合的には安くなる。激安車なら5万円以下はゴロゴロあるし、貯金が豊富ならニコニコ一括払いすると販売店も喜ぶだろう。

・ローン
 銀行やJAなどのマイカーローンや消費者金融系のカードローン、中古車販売店が契約している信販会社とのローン契約がある。一般的に見て、銀行系や信販会社ローンは審査が厳しく不合格になりやすい。中古車販売店では下取りもしてから差額でローンも組めるし、中には残債(残りの支払額が残っていること)があっても新しく中古車購入時にローンとして組みなおし(おまとめローン)できる会社もある。

・下取り
 自動車ディーラーでは古すぎる旧車や改造車は引き取ってもらえないどころか、反対にお金を請求されることもある。中古車販売店では最低でも0円で引き取ってもらえるし、差額分を購入費用にあてられる。基本的には債務が残っていると売ることはできないが、おまとめローンを利用したり販売店と相談してみると解決策が見つかることもある。
知っておきたいローン利用する時の注意点

書類提出~委任~

womanbord販売店と交渉が成立して契約できるようになったら、そのまえに必要書類の提出が必要だ。書類と聞くと抵抗があるかもしれないが、販売店に委任状を出して申請作業を任せるなら作業はかんたんだ。販売店から渡された書類に自分の名前や住所を記載。印鑑を押したら提出しよう。ローンを組むならその分の書類も追加されるので忘れないように。オークションなどで自分で申請するなら警察署や役所から書類を準備して提出だ。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 印鑑証明
  • 車庫証明書
  • 委任状
  • ローン申し込み書類

必要書類詳しく

納車~引渡し~

ha-to新車と比較すると中古車の納車時期は早い。新車で生産ラインが稼動していても数週間は待たされることもあるが、基本的に在庫がある前提の中古車販売店では納期は早くなる。即納で乗れるところもあるし、自動車ディーラー系のU-CARなら契約後にメンテナンスや確認作業をして納車が遅れることもある。中古車でもディーラーでオプションを装着できるので、購入してからオプションを装備するなら納期はその分だけ遅れるだろう。早ければ即日で、整備や書類などの確認作業で時間がかかれば1週間から2週間ほどかかる。最後の手順で失敗する人は、支払い方法や書類申請の不備などで遅れるケースだ。

納車の流れの詳細は