スズキ新古車でワゴンRが人気か?他の車種買うべき?

試乗車・展示車が安い!

スズキワゴンr試乗車中古

↑このようなスズキディーラーの試乗車を見かけたことはないか?評判のハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を体験するための自動車だが、こうしたものが中古車販売店で売られているのが新古車だ。

使用済みなどと勘違いしてはいけない。新車にはならし運転も必要だし、整備士もいるディーラーなら大事に使用されてメンテナンスも十分。走行距離10km程度の超割安なものが新古車なのだ。販売されている理由を考えるより、相場よりも安い売値で最新型車が買えるメリットを考えよう。カーナビやETCは社外オプションでも装着できるし、後からスズキディーラーで装備できるものもある。

ワゴンR価格比較

ワゴンR価格比較一覧表
車種名 新車価格 新古車相場
ワゴンR 107~
159万円
80~
149万円
ワゴンR
スティングレー
146~
184万円
109~
169万円

2012年にフルモデルチェンジして、3年以上がたった。未登録車として在庫は豊富なので平成25年式、26年式でも販売店には見つけやすい。軽自動車は買取や下取りも多いので、新古車を買いたい人にはカラーやグレード選択するぐらい在庫がある。販売台数の多いワゴンRのほうがスティングレーよりも相場が安くなりやすい。

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スズキ販売中自動車

スペーシア

生産台数も多く、新古車の流通量も多くなりやすい。2013年から生産されているSUZUKIの新しい新開発車両なので、先代の新古車は存在していない。平成26年式から27年式で選ぶことになるが、車検つきのものもあり登録済みの新古車も存在している。カスタムは特に希少になりやすい。3年落ち程度から中古車相場が下がりやすいが、スペーシアはまだ格安車が少ない。

 

 

 

ハスラー

2014年から始まった新型車。も新古車探しとしては難航しやすい。日本全国に1000台以上中古車の在庫があると言われているが、そのうちでも走行距離少なく未使用といえるものは限られる。販売開始から間もないため、平均的に見て使用期間の短い車両が多いが、オフロードも走るクルマのため街乗りしていたか悪路走行・雪道走行していたかで価格も異なる。

ラパン

ラパン自体は2002年~2008年、2008年~2015年の型落ちした中古車もある。新古車と呼べるものは5年以内に生産されたものだが、中にはそれ以上前の年式でも未使用車か低走行距離車として販売されているものもある。最新型のアルトラパンはオプションも更に増えたし、中古車で購入してもディーラーオプション(カーナビなど)なら後から装着は可能。

MRワゴン

MRワゴンも3世代があり、新型でなくとも新古車がある。ただ数が多いのは2011年にモデルチェンジした型だ。タマ数が多いということはヒートシーター付きなどオプション車からグレード、ボディカラーなど選択肢が多いということ。エネチャージ車やウィットなどそれぞれ装備やオプションも違うので価格比較しがいがある。

ジムニー

ジムニーもクロカン用として長い販売期間を持っている。現在も新型車は生産されているし、年式の新しい新古車は探せば見つかる。走行距離500km以下のモデルも日本全国に1000台近くあり、車検の残りがある車種とない車種がある。ディーラー系U-CAR店舗での取り扱いも豊富で、整備状態のいい認定中古車も買うことができる。オフロード対応車だが、展示車として使われていたなら内装・外装での傷は少ない。

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まとめ

スズキはアルトやワゴンRといった実用的な軽自動車が多い。趣味性の強いカプチーノは1990年代までで生産は終わったため、新車に近いものは少ないだろう。スイフトのようなコンパクトカーも新古車で探すと多数見つかる。S-エネチャージ車(ハイブリッド)は中古車市場では意外と少ないので比較して徹底的に探そう。

値段は新車同様でもローンして買う価値はある。車検付きなら10万円近く安くなるし、手数料やその他の諸費用でも安い料金になるので一度見積もりしてみよう。中古車販売店でも下取りは対応しているし、印鑑証明や車庫証明などでも融通はきくはず。ガリバー、アップルはディーラーの数と同じくらいあるし他の販売店でもKカーは人気なのでどこにでもある。スズキ新古車徹底検索するならここで!