おすすめのコンパクトカー比較 選び方で値段もカーライフも激変

新車、中古車買い方は

opel

買い替え先、ファーストカーとしてコンパクトカーが大人気!家族5人までなら乗れる定員があり、ボディサイズも手ごろだからどんな道だって走れる。

軽自動車よりもパワフルで室内の広さ、デザインと自由度が高いからメーカーも個性的なクルマ作りをしてくる。そこがスモールカーのおもしろさだ。

でもこれを買うとなるといくらぐらいが妥当か?スペックや燃費は気にして買うべきなのだろうか?少し考えてみるとミニバンかKカーがいいかもしれないと思い始めたりしないだろうか。

外車のBセグメントも日本で流行してきているし国産車との評価も気になる。新車ならグレード選びやオプション選択できるが、中古車なら旧型や格安車も探せる。中古=古くてダメでもないから、高品質なクルマ探しをしてみれば大丈夫!

これからのスタンダード。コンパクトカーのデータや選び方をまとめてみた。

車種別比較表

価格燃費一覧表
車種名 新車価格 中古車相場 燃費
アクア
トヨタ
175
~230万円
80
~240万円
33.8
~37
アクセラ
マツダ
176
~306万円
150
~300万円
17.8
~30.8
ヴィッツ
トヨタ
140
~220万円
80
~240万円
17.2
~25
ゴルフ
VW
250
~550万円
20
~480万円
10.4
~21
スイフト
スズキ
131
~183万円
20
~240万円
21
~26.4
スペイド
トヨタ
165
~185万円
60
~190万円
16
~22.2
ソリオ
スズキ
145
~202万円
30
~210万円
19.4
~27.8
ブーン
ダイハツ
126
~154万円
20
~170万円
21
~27
デミオ
マツダ
117
~199万円
20
~210万円
19.2
~26.4
トレジア
スバル
162
~210万円
50
~160万円
16.6
~21.8
ノート
日産
146
~202万円
20
~190万円
18.2
~26.8
パッソ
トヨタ
110
~147万円
10
~140万円
19
~27.6
500
フィアット
168
~280万円
60
~300万円
13.8
~24
フィット
ホンダ
130
~192万円
20
~250万円
19
~26
ポルテ
トヨタ
163
~186万円
10
~190万円
16
~22.2
ポロ
VW
200
~335万円
10
~320万円
16.6
~22.2
マーチ
日産
113
~182万円
10
~190万円
18.4
~23
ミラージュ
三菱
118
~145万円
40
~120万円
23.2
~27.2
ミニ
MINI
225
~430万円
20
~580万円
10.4
~19.6

※中古車価格相場は過去の車種も含む

 

 

 

比較ポイント 価格

passo新車価格ならパッソ(写真)、マーチ、ヴィッツが最安値で約110万円。中古車なら格安になるので、ちょっと高い外車のポロやゴルフなども安く買える。予算を決めるのが最も難しいはず。ローンを組むにしても収入に見合わない返済プランでは途中でクルマを処分することにもなりかねない。

総量規制や限度額というのがあるし、借り入れすればフェラーリでも買えるわけではない。スモールカーは150万円から500万円くらいの新車相場になるので適度な価格帯から選ぼう。

激安50万円以下もあるのが中古車の魅力。新車で500万円以上した自動車が今ならそれだけ値下げされることもあるのだ。10年落ち以上になるとこれだけ低価格になってくるので、アウディなど高級車でも手ごろな値段になってくる。

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比較ポイント 内装

mini内装インテリア画像

上の写真がファンに大人気の「ミニ」の内装。国産車はどれも同じ様に見えてくる中で、外国製では特に個性的で買いたい!と思わせる感情に訴えるものがある。

ただ日本車でも2013年頃から内装でも欧州車と同等以上にがんばってきた!

以下の写真はトヨタスペイド。

スペイドトヨタ車内インテリア

低価格の量産車品質から抜け出して、200万円以下のコンパクトカーでも「おおっ」と思わせるデザインになってきたのだ。

カーナビやパネル操作、スイッチ類が増えてために複雑化してきたがシンプルで美しく洗練されたものもある。「安いクルマだから」これは現代の新型車にはあてはまらなくなってきた。

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比較ポイント 燃費

新型コンパクトカー未使用車コンパクトカー人気の一つが燃費。写真のアクアは国産車最強クラスの37km/l(JC08)で、燃料電池車や電気自動車を除けばぶっちぎりのトップ。軽自動車Sエネチャージよりはちょっと劣るが実用的な性能。

i-miev三菱 iMiEV、日産リーフなどEV(電気自動車)はこの上をいく燃費。ただ充電設備が必要のため、最寄に専用施設がなければいけない。小型車の中でも特殊な位置づけでこれからに期待だ。

中古ではスペック上で燃費性能は落ちるが、カタログ数値通りの実燃費が出せるとは限らない。少し前のクルマでも総費用が安くなるなら旧型でもおすすめできる。ハイブリッドで思ったよりも燃費が悪くなるのも市街地走行や悪条件があるためだ。

総額で安いクルマ探しはここ

比較ポイント 実用性

スペイド外装デザイン試乗車展示車2ドア、4ドアかで実用性はまったく別になってくる。写真はスライドドアタイプの2ドアスペイドだが、このような乗り降りしやすくウォークスルーも可能な車種もある。子供がやんちゃだったら大きな室内がおすすめ!

ほとんどが4ドア5人乗りなのがコンパクトタイプ。後席シートがあるため積載性が悪いようにも思えるが、シートアレンジで後席が倒せるため、小型で容積がないように見えても問題なく積み込みができる。外車も含めて大半の車種でリアシートが倒せるがボディサイズや室内の広さしだいで変わるから確認してみよう。

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比較ポイント 輸入車

ゴルフ未使用車新古車

Bセグメント、Cセグメント なんて知らなくても乗ってみれば良さが分かる!自動車評論家から一般オーナーまで評価が高いのがフォルクスワーゲンやMINIなど憧れの外車だ。

アウディA3が500万円という超ド級の価格設定で、もちろん割安で人気の高いルノーカングーやプジョーもこのクラスで強い。

ディーラーや代理店もあるし、中古車でも販売しているから入手可能。輸入車というと大柄なメルセデスを想像するが、走りが良くて小型でキュートなフィアット500のようなユニークな自動車もたくさんある。

欧州名車探しするなら

比較ポイント 総合性能

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カタログスペックだけでは乗用車の総合的な評価は決まらない。もちろんアクア、フィット、デミオがスペックや販売台数でもトップクラスだし、買ってみて損するような残念な自動車にはならないだろう。

走行性や乗り心地が抜群に良くて人気急上昇なのがゴルフやポロだが、燃費や維持費は少し高くなるようだ。元々ミニバンや軽自動車よりも総合力が高いカテゴリーなのでどれをとっても高い性能だ。

バランスが取れていてコストパフォーマンスが良いのは売れやすいし人気車の条件。ただ三菱やスバルなどでもトップ3と互角クラスだし中古車でも新型が割安で買えるからねらい目なのだ!

写真 Loadbeta Tokumeigakarinoaoshima CEFICEFI

まとめ

ハッチバックでリアシートの自由度が高く、これからの主流になるとも言われているのがコンパクトカー。Bセグ、Cセグ(欧州の基準でコンパクトカーに匹敵)というのも日本で浸透してくるかもしれない。

自分のお気に入りが見つかれば、それがベストカー!もちろん売れてる人気車には理由があるが、ひいきのメーカーを見つけるのもカーライフの醍醐味なのだ。

新型車でも未使用車などで買うなら割安だし、旧型やクラシックカーにも独特の味がある。スモールカー名車探しも中古だとお宝が見つかる?